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このページの情報は 2006年5月14日0時46分 時点のものです。 |
ニュースーパーマリオブラザーズとは「誰でもできる、新しいマリオ。」跳んで走って、投げて踏んで、たたいて壊して、探して集める…。いろんな動きをカンタンにこなし、マリオがゴールを目指す。海や森、氷や砂の世界など、まったく新しいキノコ王国を舞台に、マリオの新しい冒険が始まる。 Point ・十字ボタンとふたつのボタンだけの簡単プレイ! ・「巨大なマリオ」「豆のように小さいマリオ」「甲羅になってすべるマリオ」など、これまでにない新しいマリオのアクション。 ・マリオとルイージのふたり対戦に加え、ミニゲームが楽しめる4人対戦も収録。ゲームシェアリングにも対応している。 日本ではスーパーマリオワールド以来、北米ではスーパーマリオ ヨッシーアイランド以来(北米名はSuper Mario World 2であるため。なおヨッシーアイランドではなくスーパーマリオランド2 6つの金貨以来とする見方も存在する)の2Dスーパーマリオブラザーズシリーズのオリジナル作品である。これまでの作品でのシンプルな操作性はそのままに、新たなアクションが追加されている(後述)。また、ミニゲームも多数収録されていて最大4人同時対戦が可能となっている。キャラクターは3Dで描かれている。敵に接触及び穴落ちのサウンドのテンポが速くなっており、CMのオチで聞くことができる。 システム ゲームシステムはスーパーマリオブラザーズ&3のシステムを多く踏襲し、ヒップドロップや壁蹴りなど、後のシリーズタイトルで採用されたアクションが追加されている。ゆえに過去の作品で登場したキャラクターが敵・味方含め数多く登場する。 余談だがコースにも1+3の物が存在する。 (例:1の1-1ブロック配置+3の1-1空中+Newオリジナル要素=Newの1-1等) ゲームは上の画面でプレイ画面が、下の画面ではスコアやエリアの進度などが表示されるようになっている。ただし場面によっては上下画面が入れ替わることがある。通常下画面に1個アイテムをストックする(取り出すには下画面上のストックされているアイテムをタッチする)ことができるが、上下画面が入れ替わっているときはストックを取り出すことができない。 コース 8つのワールドで構成され、それぞれのワールドには10程度のエリア(ステージ、コースともいう)がある。 各ワールドの中間にある塔と最後の城はステージ奥で待ちかまえるボスを倒すとクリアとなり次のワールドに進める。それ以外のエリアはゴール地点にある旗を掲げればクリアで、ポールにしがみついた位置が高いほど高得点が入る。またゴールしたタイムが一の位と十の位がゾロ目(ただし0は除く)だと初代スーパーマリオのゴールの音楽が流れ花火が打ち上げ、一発ごとに4000点が入り、なおかつアイテムハウスが作られる(最高で36000点が残りタイムとともにプラスされる。塔や城はボス戦となりボスを倒すことでクリアとなるためこのボーナスの対象外だが、1ワールドの塔は通常のポールがゴールとなる裏道が存在し他のコースと同様にボーナスを得ることができる)。 各面にはTIMEが設定されており、ゲームが始まるとこの数値がカウントダウンし始める。カウントダウンのペースは秒より速い。この数値が0になるまでに、エリアをクリアしなければならない。TIMEが100未満になるとそのことを示す効果音が流れ、BGMのテンポが速くなる。クリア時には残りのTIMEの数値が1カウントにつき50点として得点に加算される。この辺のシステムは過去のシリーズ作品と同じ。 そして、W8-城2の最後のクッパのいる橋を崩し落とす、ファイアボールをたくさん当てる、巨大マリオになって踏みつぶす、のいずれかでクッパを倒せばエンディングとなる。 クリアのレベルは3段階存在し、それはセーブデータに着いた★の数で表される。1つ目はクッパ城のクリア、2つ目はすべてのコースを最低1度クリアすること。最後の3段目に達するには「すべてのスターコインを集めて使う」「すべての裏道を見つける」「大砲も含めてすべてのコースをクリアする」の3つをすべて満たす必要がある。 登場するコースは全部で80。最短ルートではクッパ城も含めて20ステージでエンディングとなる。 スターコインは各コースに3枚ずつあり計240枚。内160枚は道をふさぐ立て札を撤去するのに使い(1カ所につき5枚。立て札は32枚存在する)、残りの80枚でクリア後に壁紙を買うことができる(1枚につきスターコイン20枚、壁紙はデフォルトも含めて全5枚)。 スーパーマリオブラザーズとは初代の販売本数は日本国内で681万本、日本国外では3342万本。全世界でのシリーズは累計1億本以上を販売した。「横スクロールジャンプアクション」を広く認知させた(前1984年の『パックランド』を洗練したとされる)。当時の小学生を中心に社会現象と言える大ブームを巻き起こし、ファミコンゲームの代名詞として2006年現在も多くの人々の記憶に残っているゲームである。シリーズ化され数多くの続編や外伝が出ており、またシリーズ以外にも多くの追随するゲームを生んだ。(マリオシリーズを参照)ディレクターは宮本茂。配管工(大工)の兄弟マリオとルイージがクッパにさらわれたピーチ姫を助け出すというストーリー。2人でプレイする場合、マリオが1プレイヤー、ルイージが2プレイヤーとなり、交代でプレイする。
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